感想の共有について

何かご参考になれば幸いです。
■リハーサルについて
・実際にシーンの動きを確認するだけでなく、
映画についてや、映画と演劇の違いについて等、
監督や、皆さんがどのように考えているのか聴けたのは新鮮だったし、皆さんのことを知れた上で、
撮影に入ることが出来たのは良かったなと思いました。
・リハーサルでは、役者が持ってきたキャラクターを元に
皆で作り上げるような感じでした。
大本の部分は役者が持ってきたイメージで、
それをそれぞれの台本解釈で肉付けしていきました。
最終的には監督がディレクションして下さいますが、
何回か自由にやらせて頂いたので、
最初に持ってきたものより、
面白い表現になっていると感じました。
■本番について
・撮影現場でもリハーサルを何回かやってから撮影という流れでした。
・別日に行ったリハーサルで作ったシーンをそのまま本番でやるのではなく、
撮影現場に合わせて芝居を変えていきました。
ですので、本番前にも入念にリハーサルをやりました。
特にミコト、サナ、小田島のシーンは最初とはガラッと変わった印象です。
撮影現場は和やかな雰囲気ながらも、それぞれ良いものを作りたいという想いが滲んでおり、
活気があったように感じました。意見交換も頻繁にあって刺激的な時間になりました。
そういう雰囲気作りをしていたのが監督自身であったため、
現場の全メンバーに共有出来ていたのではないかなと感じました。
アイデアが出てカタチになりやすい空気感だと思いました。
北九州での撮影も報告や現場レポートが楽しみです♪

岡山昌義‎

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