第2章シナリオ作成日記 (2)

てる スターウォーズとかも連作ものだけどそれぞれで映画になってるのはなぜだろう?

杉本秀平 ん!?どういう意味だい!?
「なぜ連作になっているか?」ということ?

てる このきかくも連作ものの映画になりうるのか?と。

杉本秀平 テレビドラマと映画の違いってそもそもなんでしょうね?
上映形態の違いと言われればそれまでだけど。
でも、上映形態の違いというのはデカい気がしますね。当然内容にも関わってくるでしょうし。
映画館はスクリーンでかいし、基本黙って静かに観ていなきゃいけないから、強制力はあるけど、テレビはそこまでの強制力はないですからね。テレビは不特定多数に向けているから、トレンディ(死語?)なのかな?
でも、邦画に限って言えば、なんだか最近の映画とドラマってあんまり変わらない気がしますよね、内容的に。その反動で、暴力モノの映画が増えているんでしょうね。
結論から言うと、映画館で上映できるのあれば、この企画も映画になるんじゃないですかね。もちろん内容云々は置いといて。身も蓋もないですが。。

miwa 連作がそれぞれで映画になっているとは、単体で観ても完結しているっていう事ですか?
連作にするのは出来ると思います。先ずはインパクトある内容が必要かなと思います。また、経費も付いてきますね。
前提として誰もが続きを見たいと思えるものかどうか。スタッフ達も熱意を持ってこれは面白い、続けたいと思えるもの。
既存の商業映画は興行利益が上がったから制作費が捻出できて結果、次回作も望まれ製作という流れもあり…自主的に連作としの映画制作を旗揚げする場合、本人達の企画と意思のみ!という、、自由度はかなりありますね。

miwa
その後プロットいかがですか?

こちらは、 立ち上がり第1章くらいまで来て、やはり人物設定がないと限界があり設定を空想で追加しつつ進めています。
※以下に添付します。(追加の人物はあくまでも仮でのご提案です)
しかし、シナリオを書く端くれとして…SFとして面白くしようとする程、大作寄りになってしまいませんか?(笑)この企画趣旨である一般の人を巻き込んで製作する作品と懸け離れてしまうのではないか?と。そこは抑えて書かねばと思っていますが、既にバジェット掛かりそうな展開なので、考え直してます。
が、ご存知の通りSFは究極のフィクションなので色んな物を断念して撮影すると、悲惨な事にもなりかねません。
一般の人が参加しやすいということは、スローペースで撮影する事も受け入れたりするかと思いますが、また、それでいいと思うのですが、映画として内容がクリエイティブである事と、プロジェクトとして撮影しやすい映画というのは対峙する面もあるかと思いました、、。そこはクリエイティブコントロールする必要がありますよね。
バジェット含め、一般の方々にも撮影しやすいという事や、映画を知って貰う啓蒙の機会というだけあれば、物凄くシナリオを練って書かなくても事足りる気もしていて。その辺は、どうお考えでしょうか。。間を取って上手いこと書けばいいだけではあるのですが、出来れば実現出来るものをと思いますので、どんどん進める前にこの企画の理解を深めておきたいなと思いまして。

杉本秀平
僕の方はまだアウトプットできてない状態ですね。ここいう風にしたいという漠然とした考えはあるのですが。。
確かに清水さんが考えるように、バジェットとか実現可能性も考えちゃいますよね。僕もよくシナリオ書くときその壁にぶち当たるので。。
ただ、今はまだブレスト段階なので、あまりその辺実現性とかは考えなくても良いと思います。
とりあえず、アイデアを出すだけ出して、後でみんなで取捨選択をすれば良いような気がします。

今回の活動を活性化させるには、僕はやっぱり”コンテンツ”にかかっていると思います。だから、面白い作品を作らねばいけないと思います。
ただ、今回の試みそのものも重要であると思うんです。だから、自分達が楽しんで模索しながら作っていければ良いなぁ、、と思います!
個人的な考えですがm(_ _)m

miwa ありがとう御座います。まずは、自由な発想ありきで、出して行くことですね(о´∀`о)

てる いいですよまずは抑えなくて、一般の人も巻き込むとかはまず考えなくて、むしろ逆に本格的なものをやったほうがいいです。想像力をセーブするのが勿体無いのでまずは広げてその後ブラッシュアップしてみましょう。人物設定は考えて行きましょう。清水さんのちょっとチラ見しましたが面白そうなのでこれに付け加えていくとか、また新たなものでも出して融合させるとかやってみましょうか。

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