短編独立系映画を作る in Fukuoka

4/30 出演者、スタッフワークショップ開催

私達について

スタッフ、役者としての業務上の役割はありますが全員で作っていくのが基本です。

他者とコミュニケーションをとりながら集団で映画を作っていく過程を大事にします。その過程に意味があると考えています。

youtubeや動画ではなく映画においての演技、撮影をみんなで学んでいきます。映画には映画の演技、撮影方法があります。それを参加者全体で学んでいきます。

こんな方に合ってます:将来映画を自分で作ってみたい。映画創り、映画文化に興味がある。自分の中に問題意識を持っている。人と何か作っていくのが好きだ。

こんな方には合ってません:そもそも映画づくりや演技することに興味がない。

仮タイトル『狭間』

・ストーリー
援助交際を続けていた清と麗、あることをきっかけにお互いの関係に歪みが生まれ、関係性に綻びが生まれてくる。その行き着いた先は、、、

ー会話劇を基本とした映画。心理劇を超えた作品を参加者と一緒に作り上げたい。ー

募集役柄

近藤 清(40〜50代)・・・現場監督 交渉上手ではない

近藤 晴子(30〜40代)・・・近藤の妻

生島 麗(20代)・・・援助交際でお金を得ることで生活費の足しにしている。麗はパパ活をしてブランド品や美容整形に余念がない。厳格な家庭に育ち、褒められたことがない。

細田 透(20代)・・・麗の彼氏 面倒なことが嫌い

薫(20代)・・・麗の友人

ひかる(20代)・・・麗の友人

募集スタッフ

撮影(2名)

録音(2名)

他スタッフ(2名)

WSでやること(役者)
映画の中での演技を考える
・シナリオをどのように読むのか、そしてそれをシーンとしてどう立ち上げるのか
・キャメラの位置を意識した中での演技
・感情芝居でない演技(行動と動きの演技)
・相手役とのコミュニケーションetc…
・主催者の約30年の演劇演技論と7年の映画創りで培った映画演技、演出論

WSでやること(スタッフ)
映画の撮影、録音を考える
・シナリオをどのように読むのか、シーンにあった撮影、録音
・キャメラの位置
・フレームワーク
・キャメラと録音機材の扱い方etc…

テーマは決まっています。

・お金と社会です。

大量生産、大量消費が生み出した負の面が現在社会不安を引き起こしています。資本主義は絶対のシステムではありません。ベーシックインカムの導入などが話題になり、斉藤幸平氏の(人新世の「資本論」)がベストセラーになっているのもその傾向の現れだと思っています。

大枠のプロットはありますがお金と社会についてコミュニティーメンバーとより議論を深めて面白い映画になればと思っています。

参考映画
FAMILY ROMANCE, LLC
Directed by Werner Herzog

L’ARGENT
Directed by Robert Bresson

基本制作スケジュール 4月WS、5月撮影(参加者の都合、撮影状況によって変わる場合が有ります)

4月 ロケーション決め、スタッフ、役者、役割決め

監督以外は決まってません。

役者がやりたい人は役者に、スタッフが良い人はスタッフにと言うようにメンバーの得意、希望を活かして割り振っていきます。

土日中心にワークショップ開催(スタッフワークショップ、演技ワークショップ、映画ワークショップ)

5月 撮影(福岡)

土日を中心に撮影

募集要項

初心者歓迎。趣旨に賛同してくれるやる気のある方のみ

演技や映画についての興味必須

参考映画のどちらかを見てる事が望ましい

参加費、特典等、申し込み方法

参加費:2000円

日時:4月30(土曜日)(13:30-18:00)

実際のシーンのリハーサルをして、カット割りを考え、撮影してみます。

申込先:お名前と志望動機、志望役割、参考映画の感想(自由形式)などをこちらのお問い合わせフォームから送って下さい。

お申し込み後、参加者に会場をお送りします。

それでは皆様の御参加お待ちしております


主催者: Teruki Kitazawa(Filmmaker,Actor,Theatrical writer)

「演劇活動20年以上関わった後、映画美学校で映画創作を学び短編6本、長編1本を制作する。 現在両方の分野とテクノロジーを組み合わせた活動を探りながら挑戦している。

最新作「胎動」がGlobal Indie Festivalに選出される」


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