12月にKBCシネマで上映される映画作家を語りましょう

福岡に1年ほど前に来たがKBCシネマで上映されているラインナップは非常に魅了的。

ただどれだけの人が情報にアプローチ出来てるだろうか?素晴らしい映画が上映されているにも関わららず、人知れず上映が終わってしまっている作品が多々あるのは勿体無い。

今の時代は情報がありすぎて世界的に評価されているような素晴らしい作品でもその存在価値すら分からないということもある。

また知っていてもその価値の凄さが分かっていないことも多い。

現代はその存在の価値を皆に広めていく通訳みたいな人達が必要なのだ。所謂トランスフォーマーだ。

そこでこれからKBCシネマで上映予定の映画作家の作品を何本か挙げてその作家について語る会をやる事にした。 

もう映画館で見る事はできないかも、と常に思っておいた方がいい作品ばかりである。御二方は亡くなってしまっているしフレデリック・ワイズマン氏は91歳である。

稚拙な自分の知識でも色々語りたい事はあるが是非魅力を皆んなに知ってもらって映画館に足を運んでもらいたい。

第1弾 ロベール・ブレッソン/やさしい女 デジタル・リマスター版
KBCシネマ 12/3(金)〜

初見の時の衝撃は忘れない。

研ぎ澄まされたカットの連続が続く。いったい何だこの映画は。

ブレッソン氏は役者をモデルと呼ぶ。

基本無表情で棒読みでセリフを喋る。モデルとしてそこに居るが不思議と余計な事をしない分、被写体そのものが浮き出てくる。

これは何だ!あれは何だ!と色んな事を語りたくなくるのがブレッソン氏の作品の魅力でもある。

皆でブレッソン作品について語り合いましょう。

日時:12月1日 19:00-21:00位まで

参加条件:映画に興味のある方、ロベール・ブレッソン氏の作品を何かしらみてたら面白いと思いますが見てなくても大丈夫です。

参加費:1,000円

場所:お気軽会議室博多pico – お気軽会議室 博多pico
■ 所在地
福岡市博多区博多駅前3-9-5
チサンマンション第一博多610号室
■ アクセス
JR博多駅&地下鉄空港線博多駅西20番出口より徒歩4分
博多駅西20番出口 はかた駅前通りを西へ
セブンイレブンの手前を左へ曲がり末広通りへ
スマイルホテルの向かいにある建物です
(エントランスの看板は「チサンマンション博多」となっています)
近隣にコインパーキングもあり車利用も便利です
■道案内
https://goo.gl/6ZogT5

■ google map
https://goo.gl/maps/uPNbvTj7QF52

お問い合わせ先:https://livefilm.site/contact/

予告
第2弾
ジャン=ピエール・メルヴィル/恐るべき子供たち 4Kレストア版 12/3(金)〜

第3弾
フレデリック・ワイズマン/ボストン市庁舎 12/10(金)〜

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