福岡 撮影2日目 

撮影2日目終わった。残すところ福岡での風景撮影のみ。

1日目追加分

一昔前はフィルムでやってたんですよね。 

何かを撮りたい、キャメラに納めたい、と言う思いに駆られてフィルムを持ち出し街に出る。手間暇かけて重いものを持って時間と労力をかけて撮影する。

デジタルになって機動性が増しての撮影でもこの労力。これをフィルム時代で何も設備もなかった時に、すごいね。

ただ、機動性がました分、作品を作って発表する障壁は下がっている。

たとえ少人数でもハイクオリティーの作品は生み出せる環境が出来てきている。

今回福岡屋内、屋外、で撮影。 作品は自分の反映だ。 いかに素晴らしい映画を見て、自分もそのように撮りたいと思ってみても、(環境を含めて)その時の自分の能力を超えるものは生まれない。

いくら背伸びをしてもその時の等身大が反映されるのがわかってきた。

故に出来るのはその時その時のベストを尽くして撮り続けること。作品を生み出し続ける事。

そして社会に出して、人様に評価を頂いて皆んなで色々考える。

初めて福岡で撮影

まさに撮影にフレンドリーな街であることは実感として感じる。

街、山、海があり場所代も安い。過度な警備の妨げもないので伸び伸び創作できる。

駐車場も多くあり、車を止める場所にも困らない。アイデアと興味を持ってくれた人達が集まれば何でも出来ることを確信。

まあその二つがあれば場所は問わなく出来るけどね。

集団

人は正しい事を言えばついてくると思ったがそうではないね、その人自身についてくる。リーダーに何かしらの魅力があれば人は惹かれるのだ。

自分もそう言う方々にとてもとてもお世話になった。今度は自分が返す番のような気がする。万物は循環する、とはこう言うことか。。

映画は集団で作る。 

その分煩わしさも付きまとうのだけれども、結果振り返ってみると、あーあの人がいたお陰で、とかあーあの時手をさしのべてくれたなーとか後でわかる。

このプロジェクトは映画創作そのものに価値をつけて役者スタッフ関係なくチームビルディグで作品を作る。

少人数で回すには分業性よりもお互いがケアし合うチームワークで作った方がいいと思っている。

今回の大きな収穫の一つはチームで出来そうなことがわかってきた。

より多くの人に作品を見てもらい映画作りに参加してよかった、と思ってもらうことも自分のプロジェクトの主旨でもある。

そしてその過程を共有して学び合い、お互いに高め合い、作品を発表しまくるのだ。

スタッフ
Teruki Kitazawa (Director,Cinematographer)
Chisato(Soundrecording)
Sachie Yanagita(Assistant Director)
Kaori Masu (Assistant)

キャスト
NikoNiko PunPun
Satoshi Asabe
Kaida Momonosuke

Yuudai Itikawa

(えんとらんす)
Atuya Hoside
Takaaki Uchibayasi
Takumi Kouya

令和2年度
助成: (公財)福岡市文化芸術振興財団「FFACステップアップ助成プログラム採択事業」
後援: 福岡市、(公財) 福岡市文化芸術振興財団

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