なぜやるのか?
あらゆる動物の中で人間だけが創作的な活動をします。何かを創作するというのはとても貴重な体験です。
大量生産、消費の現代社会では物はすでに溢れかえっており私達の生活必需品は全て揃っております。
これからは、アート思考のようなクリエイティブな発想が求められる時代になっております

具体的に何をやるのか?
皆さんが作りたいと思ってるのをジャンルフリーで創作します
映画は皆様方が思ってるよりももっと自由だと思います。
想像力を解き放ち、実験映画でもいいのでまずは撮ってみることが目標です、。そのための情報は提供いたします。
機材はスマホでもオッケー、自分が持ってるものでご参加ください。
自分ももちろん作ります。
最終日には皆様の作品をみんなで鑑賞できたらと思っております。
参加者で助け合いながら、自分が撮影しない時は、他の方の作品をお手伝いするというやり方をしたいと思っております。
日程
1回目(自己紹介・説明会)1/18(日) 14:00-16:00ごろまで
まずは30秒動画を撮ってみて、動画撮影の感覚に慣れましょう
2回目(構成)1/25 14:00-16:00ごろまで
構成レクチャー
構成を感がえてみる
3回目(ロケハンなど)2/1 午後
具体的な撮影方法を決めましょう
4回目(撮影)2/8 午前と午後
助け合いながら撮影しましょう
5回目(編集)2/15 午後
編集の仕方を学びましょう
編集してみる
6回目(発表)2/22 午後
皆さんの作品を鑑賞しましょう
対象者
:映画作りの初心者歓迎。創造することに興味がある方。
・演技や映画作りに興味を持っている方
説明会
都合の良い日程をお送りください。個別に説明可能です。
お気軽にご連絡ください。
参加費
30,000円
興味のある方はご一報ください、追って説明会、または初回講座日程をお知らせします
定員
10名(最小人数2名)
申し込み期限
1月17締切
参考映画
お問い合わせ
お名前とご連絡先をお送りください。
初日の集合場所などをお送りします
主催者履歴
Teruki Kitazawa(https://teru.site)
略歴
幼少期に劇団に所属しキャリアを始める。その後自らの活動を独自にマネージメントしていく道を歩む。
様々な演技方法(鈴木メソッド,ルコックシステム,リアリズム演技+大脳生理学,ビューポイント,インプロなど)を学びながら、古典から現代の脚本に取組み実験的な演劇公演にも参加する。
東京を中心に劇団やユニット企画に参加していたが、その後活動を広げ日本各地の巡回公演、韓国の劇団との合同公演、ドイツやスコットランド・エジンバラのフェスティバル、中東紛争地域巡回公演、カイロ実験演劇祭などでの公演に参加。
金沢21世紀美術館、高知県立美術館などで行った日本、イギリス、韓国合同でのサイトスペシフィックな公演などにも参加する。
他に舞台「福岡の三人姉妹」の脚本、演出など。
また短編映画6本と長編映画1本を創作、2022完成作品「胎動」はGlobal Indie Festival (honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)、Lion International Film Festival(Best Feature Film)に選出。
2024年 岸田國士「紙風船」を原案に短編映画「男と女」を制作
演劇や映画が本来持ってる価値や可能性を、地域性を活かしながら社会に広める活動にも力を入れている。
『主催コミュニティー活動』
映画創作コミュニティー
Live film Pj https://livefilm.site
演劇創作コミュニティー
Social Theater https://socialtheater.site